製造技術

パイプの製造工程

当社で製作するプラスチックパイプは主に4つの工程に分けられます。

押出成形機

(1)押出成形工程    :  プラスチックの原材料を加熱圧縮し、可塑化  

 

(2)冷却工程       :  可塑化されたされたプラスチックを冷却し硬化

 

(3)パイプ引き取り工程 : 冷却硬化された成形部分をローラーにて引き取り、一定速度に保持

 

(4)切断工程       : 硬化されたパイプを定尺にて切断

 

パイプファクトリーではスケールの異なる6台の成形ラインを設置しております。ご要望のサイズに応じてラインを使い分けております。

 

 

主な設備

押出成形機

60mmφ 1台

50mmφ 2台

45mm 1台

40mm 2台  

インライン切断機

チップソーカット式  5台

プレスカット式  1台

ロータリーカット式  1台

 引取り機 6台 
自動巻取機 1台
定尺切断機 3台
粉砕機 2台
 ホッパードライヤー(50kg) 2台 
 ボール盤 2台 
 旋盤 1台 
 チラー装置 1台 
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